日本でChromebookを購入する方法があるが、選択できる機種が少ない。最新のChromebookを探す場合、どうしても米国アマゾンで購入することになる。米国アマゾンで取り扱っているChromebookも日本まで送ってくれるAmazon Global Shipping対象になっていない場合が多い。そんな時は、個人輸入代行業者にお願いするしか無い。割高なコストが発生するが、どうしても欲しい人はこれを使うしか無い。

    私は、欲しい最新のChromebookをWish Listに登録しておく。登録したChromebookがAmazon Global Shippingサービスの対象製品になっている時があるからだ。タイミングでそれが可能になる。そのタイミングを見つけ易くするために登録する。基本、Amazon Global Shippingサービス対象外のChromebook製品は買わない。

    買わない理由は、届いた製品に初期不良があった場合、Amazon経由で取替が出来なくなるからだ。基本、アマゾンが販売して輸送もアマゾンがしていないと初期不良製品を送り返すのが大変になる。このリスクを避けるためには、製品がAmazon Global Shipping対象になっているかどうかだ。

    Amazon Global Shippingサービス

    lenovo laptop chromebook 500eLenovo Chromebook 500e

    この製品は、今年の5月よりレノボジャパンから法人向け(教育業界市場)に販売される。価格は58,000円ぐらいになる。既に米国では、販売されている。価格が309ドルで安い。違いは、キーボードが日本市場向けになっているだけで後は変わらない。

    Amazon.com(米国アマゾン)で販売されれば、日本円で4万円前後で購入できると思う。時期的には、年末ぐらいになるだろう。その頃には、もっと魅力的なChromebookが競合他社からリリースされているかもしれない。

    Lenovo Chromebook 500eの魅力(私にとっての魅力)

    Chromebookオフ会を2回体験した。2月と3月だ。場所は、渋谷のスパイス・マジック。毎回、5人程度の少人数制でChromebookユーザー同士で情報交換をした。Chromebookを使っているユーザーは少ない。少ないゆえにChromebook関連の情報を求めている。ウエブで見つかる情報は、古い。新しい情報は、実際にChromebookを使っているユーザーに尋ねたほうが確実だ。

    そんな意味合いで今年開催されたChromebookオフ会は有意義なものであった。

    chromebook off meeting

    Chromebookユーザーとのオフ会は楽しい

    Chromebookパソコンは、WindowsパソコンやアップルのMacと同じではない。ChromebookのWindowsのソフトをインストールして使うことは出来ない。アップル製のMacノートパソコンにWindowsのソフトをインストール出来ないと同じだ。

    但し、

    Windowsパソコンで頻繁に使う機能の大部分は、Chromebookパソコンでも出来る。例えば、一般的なパソコンユーザーは、

    • ブラウザーでホームページを閲覧する
    • メールソフトでメールの送受信を行う
    • ワープロ、表計算、プレゼンテーションなどの資料を作成する
    • PDF資料を閲覧する

    こんな用途が多い。上記のような用途でChromebookパソコンを使うのならば、Windowsパソコンと同じ作業が出来る。

    色々ある機種の中からChromebookを選ぶならば、こんな点に気をつける!

    ASUS Chromebook Flip C302を2017年10月に米国アマゾンから購入した。Black Fridayの時期で価格が大幅に下がったからだ。現在、この機種の価格がアマゾンで469ドルになっているが、昨年の10月はこの金額で購入した。購入後、今までブログを書く時にC302を使っている。今の感想は、買ってよかった!!

    米国アマゾンでは、Best Seller機種になっている。私のようなユーザーからのコメントもすごく良い。国内でもキーボードが日本語版の同機種が販売された。ASUS Chromebook Flip C302は、バランスが取れたChromebookである。現時点でChromebookを買うなら、ASUS Chromebook Flip C302である。

    ASUS Chromebook Flip C302の良い点と悪い点

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