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Ideapad Duet Chromebookの使用レビュー

 Duetを開封後、誰もが経験する初期設定を始めた画面。時間にして5分ぐらい。Gmailアドレスとそのパスワードが手元にあれば、何も問題なく設定は終わる。

Duetが自宅に届いてからちょっと触ってみたが一般用途で使う上では遜色ない。今、Googleドキュメントを使って下書きをしているが、かな漢字変換の速度がちょっと遅い。素早く書くとうまく変換できない。CPUのパワーが弱いのが原因だ。

考えながらゆっくり書いていればそれほど気にならないが、快適さは損なわれる。グーグルドキュメントをよく使う人はインテルコア3のCPU搭載のChromebookを買ったほうが良い。Duetはドキュメントを使用する上でかな漢字変換の速度で問題がある。

Duet 

私がDuet Chromebookに求めたこと

 

事前に製品の仕様は分かっていたので価格と製品構成を見ながら持っていなかったタブレット型Chromebookを購入した。最初から使用する用途が分かっていたのでそれが満たされる性能であれば良しとした。 

外出時での情報収集端末

重量がキーボードスタンド付きで1キロ以内でサイズが10.1インチという小柄なChromebookであるので持ち運びで苦労しない。Yahooニュースをウエブで見たり、興味があるホームページを見て最新情報を収集するのに都合が良い。

コーヒーをカフェで飲みながらリュックからすぐに取り出せる点が良い。モバイルルータを持っているのでいざとなったら場所を選ばずに情報収集ができる。Google Keepのメモ機能を使って思い付いた情報を記載できる。

仕事用途よりも仕事以外の用途で外出時に使う情報端末になることは確かである。

ブログサイトでの記事編集

外出時にいつもAndroidタブレットを使ってブログの記事修正や追記をしていた。Joomla CMSのEditorではアンドロイドタブレットがEditor画面でうまく表示できずにいた。ChromebookのChromeブラウザーではそのような不便さがない。ブログ記事を書けるくらい快適なキーインプットとかな漢字変換になった。今まではアンドロイドタブレットでブログ記事修正をしていたがこれでやっと普通のパソコンでブログ記事を書けるようになった感じがする。

メールの送受信

仕事柄メールを絶えずチェックしている。アンドロイドタブレットではキーボードがないためメール返信が快適にできなかった。薄いBluetooth接続のキーボードを使う時があったが設定するのに時間がかかり面倒であった。

Duetはキーボードが付属しているのですぐにメールの返信が快適にできる。プロジェクションキーボードは使い難い。

私が気にすること

どのパソコンにしてもChromebookにしても気になるのが、バッテリー駆動時間である。Duetは仕様上で約10時間となっている。使用している感じでは10時間から13時間ぐらい使えそう。1日中外出先で使おうと思えば使えるバッテリー駆動時間であると思う。

keyboard

Duetに付属しているキーボードはJIS配列である。サイズが10.1インチの本体に合わせているためReturnキーが小さい。そのため、」のキーを押してしまう場合が多い。これは日本語対応のキーボードにしたためReturnキーを小さくしたのだと思う。USキーボードのReturn Keyは大きく幅がある。

タブレット型Chromebookであるのでキーボードを切り離ししてタブレットとして使える。私の使用用途では今の所タブレットとして使う予定がない。

結論

Lenovo Ideapad Duet Chromebookはこんな人向けの情報端末機。気軽に外出先のカフェでインターネットにアクセスしてウエブ閲覧、メール送受信、オンライン通販、ブログ記事作成と修正、Youtube鑑賞などを楽しみたい人向きである。

仕事専用機するのはオススメしない。気軽に外に持ち出して楽しむマシンである。