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Lenovo Chromebook DuetとFlex 5が欲しい理由

Lenovo Chromebool Duetが5月6日から販売される。タブレットにタッチパッド付きキーボードが付いて279ドルという安さが売りだ。Duetをどのように使うかで購入する、しないの判断基準になる。

6月にはLenovo Chromebook Flex 5が販売される予定だ。この製品もコストパフォマンスが良い。ローエンドからハイエンドの価格帯が350ドルから600ドルと言われる。Flex 5を買う、買わないの判断は人によって違う。

私は既にASUS Chromebook C302CとHP Chromebook X360 14を所有して仕事に使っている。使いながら次に買うChromebookを探している。DuetとFlex 5は今年購入できれば購入したいと考えている。その理由は・・・ 

DuetとFlex 5のChromebookを買う理由

 

Chromebookユーザーの間でこの2製品のChromebookが注目されている。共通している魅力はコストパフォマンスである。Duetは279ドル。Flex 5はローエンドで350ドル。私もこの価格で買いたいと思った。ただ、気を付けるべきことがある。

娯楽用途に使うのか、仕事で使うのかで買う、買わないの判断が分かれるからだ。これについては購入する人のニーズに依存する。

Lenovo Chromebook Duetの最大の魅力

Lenovo Chromebook Duet

Lenovo Chromebook Duet, 2-in-1, 10.1" WUXGA (1920 x 1200) Display, MediaTek Helio P60T, 4GB LPDDR4X RAM, 64GB eMCP SSD, Integrated ARM G72 MP3 Graphics, Chrome OS, ZA6F0031US, Ice Blue + Iron Grey

Duetはタブレットである。通常ならば、タッチパッド付きキーボード&キックスタンドなどは別売になるのだがDuetは279ドルに含まれている。これが多くのChromebookユーザーを虜にしている。この価格でタッチパッド付きキーボード&キックスタンドが含まれるとは!

CPUがMediaTek Helio P60Tなのだが、どれぐらいのパワーが有るのかまだ分からない。Octane数値で1万を超えるのかどうかで仕事で使えるかどうかが問われる。感覚では、仕事で使うよりも娯楽用途で使うマシンではないかと思う。持ち運びに便利な重さ1kg(本体+タッチパッド付きキーボード&キックスタンド)は魅力的である。

私がDuetを買う理由は、重さ1kgでタッチパッド付きキーボード&キックスタンドのChromebook製品であるからだ。Duetは国内でも販売される。価格は279ドル以上になるのは確かだ。日本語対応にする手間が入るからだ。安く早く手に入れるには米国アマゾン経由で個人輸入するしか無い。

仮に期待の沿わない製品であっても金額的に大きな損失を受けるとは思えない。仕事で長時間使うマシンとして使う予定はないので多くを求めていない。私はちょっとした外出時にすぐにリュックから取り出して使うマシンとして手頃であると思っている。メールの送受信、SNS、ウエブ閲覧、メモなどの用途になる。

2020年のChromebookはChrome OSの自動アップデートが8年間に設定されている。以前のモデルは6年。それも魅力になる。

Lenovo Chromebook Flex 5

lenovo Chromebook Flex 5

Lenovo Chromebook Flex 5 13" Laptop, FHD (1920 x 1080) Touch Display, Intel Core i3-10110U Processor, 4GB DDR4 OnBoard RAM, 64GB SSD, Intel Integrated Graphics, Chrome OS, 82B80006UX, Graphite Grey

Lenovo Chromebook Flex 5 13" Laptopは仕事用途で使うマシンになる。CPUがIntel Core i3-10110U Processorであるので十分なCPUパワーが有る。Octane数値は多分 33,000ぐらいはあると思う。

今年の6月頃販売になるが、私はもう少し待ってメインメモリー8GBのモデルが登場するのを待って購入したいと思っている。このマシンの重量は1.35kgと軽い。リュックに入れて持ち運ぶ上で重さを感じさせない。

私がLenovo製Chromebookに期待していることが2つある。

  1. キーボードのキータッチの良さ
  2. Wi-Fi接続でアクセスが途切れないで接続し続ける(混雑しているカフェのWi-Fi接続)

Windows PCでThinkpad X260を使っているのでキータッチの良さとWi-Fi接続の途切れのなさを体験している。Lenovo製Chromebookは初めてであるのでこの2つのポイントは確認したいと思っている。

HP Chromebook X360は14インチでサイズが大きい。重さも1.65キロもあり、ちょっと重たい。CPUパワーはi3であるので問題がないが、モバイル用途ではちょっと不便。Flex 5は13インチで1.35キロであるのでこの問題を解決してくれる。

一つだけ気がかりなのは、バッテリー駆動時間が10時間であること。できれば、15時間以上であれば理想である。

DuetとFlex 5購入での問題

Duetは国内でも買えるモデルだが、価格は確実に279ドル以上になる。多分、4万円前後ではないだろうか。もし、4万円以上ならば、コストパフォマンスはない。購入できる時期も3ヶ月以上遅くなるのではないか。国内販売のモデルは価格が高くなり買えるまで待たされる。

Lenovo Chromebook Flex 5は米国アマゾン経由で購入するしか無いので手に入れるまで時間がかかる。10月のBlack Mondayセールスまで待てば、凄く安く手に入れられる。それまで待てるかどうか。仕事用途で使うのでバッテリー駆動時間が気になる。

ASUS Chromebook C302Cは10時間のバッテリー駆動時間がある。3年使って6時間ぐらいになっている。外出先のカフェで1日中使えない。HP Chromebook X360 14は13.5時間のバッテリー駆動時間があるので仕事ではHP Chromebook X360 14を使っている。

結論

Lenovo Chromebook Duetは価格次第で即購入するモデルになる。用途は娯楽用途になる。Flex 5は仕事用途なのでメインメモリー8GBのモデルが登場するまで様子を見る。私の感覚では、Chromebookを購入する価格のメリットは5万円前後が基準になる。8万円以上になるChromebookを買うならば、Windows PCを買ったほうがメリットが多い。