Thinkpad C13 Yoga Chromebookを米アマゾンから購入した。金額は72000円ぐらい。注文して8日間で米国から自宅まで届いた。なぜ、ThinkPad C13 Yoga Chromebookを買ったのか。ThinkpadのChromebookは法人向けが多く、個人の手に入ることが少ない。買えるときに買わないとトラックポイント付きのChromebookが手に入らない。

Thinkpadのキータッチ、高剛性、トラックポイント、安定したWi-Fi接続を好むユーザーならば、ThinkPad C13 Yoga Chromebookを衝動買する。このモデルには欠点も良い点もある。

ThinkPad C13 Yoga Chromebookを買いたいユーザーは欠点と良い点を理解した上で購入すべきかを判断すべきである。私は欠点よりも良い点の魅力で衝動買いをした。

c13yoga

package

c13 ac adapter

evo chromebook

2021 CESでIntelがEVO Chromebookを第1四半期にリリースされると発表。Intel EVOとはIntelがメーカー製品に認定するEVOブランドである。特定のスペックで作られていないとIntel EVO Brand製品として認められない。上の写真はACERがリリースする予定のIntel EVO Brand製品になる。

具体的になEVO Chromebook仕様はこんな最新機能でいっぱいである。

期待されるEVO Chromebook仕様

最初に購入したASUS製Chromebook Flip C302CはCPUがIntel Core 3でSSD 64Gbytesで4万8000円ぐらいであった。米国アマゾンから個人輸入した。バッテリー稼働時間が10時間となっていたが、実際は8時間から9時間ぐらいである。そのC302Cがあと2年から3年でChrome OSの自動アップデートの期限が切れる。製品としてはバランスが取れた良い製品である。重量も1.25キロで比較的軽い。モバイル用途で重宝している。

既にあと2台Chromebookを購入しているので今度買うときはC302Cの代わりになる。3台以上Chromebookを所有する用途がない。最近購入したChromebookはLenovo Ideapad Chromebook Duo、4万8000円でキーボード&スタンド付きChromebook Tablet。2年前に購入したChromebookはHP Chromebook X360 14で55000円でバッテリー稼働時間が13.5時間。

仕事でChromebookを使っているので必ずバックアップを用意している。LenovoのDuoはカジュアル用途で使っている。旅行にでかけたときに重宝している。カフェで1日中Chromebookを使うときはHP X360を使っている。ASUSのC302Cは半日程度使うときに持ち出している。バッテリー稼働時間が6時間ぐらいしか持たない。

コロナ禍でPCやタブレットを使った学校教育が注目を浴び、企業ではリモートワークやテレワークでPCやChromebookの需要に火がついた。学校では低価格帯のChromebookの需要が高まり、企業では高価格帯でハイスペックのChromebookが求められている。その影響で最近販売され始めたChromebookは値が上がってきている。

10万円を超えるChromebookはGoogle製品が独占していたが、最近ではサムソン、ACER、ASUS、HP、DELLなども企業向けに販売を開始している。5万円前後の価格帯の個人向けChromebookはコストパフォマンス的にあまり魅力を感じなくなっている。

Chromebookに何を求めるか?

 Duetを開封後、誰もが経験する初期設定を始めた画面。時間にして5分ぐらい。Gmailアドレスとそのパスワードが手元にあれば、何も問題なく設定は終わる。

Duetが自宅に届いてからちょっと触ってみたが一般用途で使う上では遜色ない。今、Googleドキュメントを使って下書きをしているが、かな漢字変換の速度がちょっと遅い。素早く書くとうまく変換できない。CPUのパワーが弱いのが原因だ。

考えながらゆっくり書いていればそれほど気にならないが、快適さは損なわれる。グーグルドキュメントをよく使う人はインテルコア3のCPU搭載のChromebookを買ったほうが良い。Duetはドキュメントを使用する上でかな漢字変換の速度で問題がある。

Duet 

私がDuet Chromebookに求めたこと

Lenovo Chromebool Duetが5月6日から販売される。タブレットにタッチパッド付きキーボードが付いて279ドルという安さが売りだ。Duetをどのように使うかで購入する、しないの判断基準になる。

6月にはLenovo Chromebook Flex 5が販売される予定だ。この製品もコストパフォマンスが良い。ローエンドからハイエンドの価格帯が350ドルから600ドルと言われる。Flex 5を買う、買わないの判断は人によって違う。

私は既にASUS Chromebook C302CとHP Chromebook X360 14を所有して仕事に使っている。使いながら次に買うChromebookを探している。DuetとFlex 5は今年購入できれば購入したいと考えている。その理由は・・・ 

DuetとFlex 5のChromebookを買う理由

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2020年4月以降に登場してくる新しいChromebookで私が注目しているモデルが3つある。Acer Chromebook 712, Lenovo Flex 5, Lenovo Duetである。全て米国アマゾン経由の個人輸入になる。国内販売は1年後かもしれない。

既に2台のChromebookを仕事で使っている。ASUS Chromebook Flip C302CとHP Chromebook X360 14である。2台のChromebookを使いながら3台目のChromebookを購入しようとしている。

2020年に販売される新しいChromebookのChrome OSは8年間のOS更新が約束されている。2019年までのChromebookは販売時から6年間しか更新がされない。C302Cはあと3年。HP Chromebook X360 14、後4年である。 

私のChromebook購入予算範囲は5万円から7万円前後。その範囲で購入できる機種を探す。現在分かっている機種で私の予算範囲に入る新しいChromebookが3機種ある。

Acer Chromebook 712, Lenovo Flex 5, Lenovo Duet の3機種

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LogitechからChrome OS端末専用のキーボードが販売されている。国内ではまだであるが、米国アマゾンBest Buyなどで手に入る。$49.99。ChromebookやChromeBox、更にアンドロイドOSのタブレットやスマホも使える。私が現在使っている超薄型BluetoothキーボードはWindows OS、MacOS、Andoroid OS、Chrome OSに対応しているが、用途はChromebookで使っている。

外出先のカフェでChromebookを使うとき、肩や首が疲れるのでNexstndパソコンスタンドを使っている。パソコンスタンドを使うとChromebookのキーボードが使い難くなる。そこで、別途Chrome OSでも使えるキーボードが必要になった。今使っているiBuffalo製BSKBB24BK超薄型Bluetooth接続のキーボードはChrome OSで十分使えるのだが、Chromebookキーボードの一番上にある特定機能キーが使えない。

2019年グーグル新製品発表会でPixelbook Goが登場した。ハードウエアの形状は斬新で今でもほしいという印象を受けた。価格も下位モデルIntel CPU M3版で$649で魅力的な価格帯になっている。

Pixelbookは以前から1台はほしいと思っていた。今までのPixelbookは10万円以上であまりにも高価であった。10万円以上を支払うならばWindows パソコンを購入するという感じであったから、買わなかった。

今回は、ちょっと高いと感じるぐらいの価格帯のPixelbookであったので購入するかどうかを検討してみた。 

pixelbook go

Google Pixelbook Goの購入を検討する上で考慮した点

ASUS Chromebook Flip C302Cを使っている者としてC434モデルは、注目に値するChromebookである。C302Cの後継機としての位置づけでこの3月から販売予定になっている。

ASUSFlipC434C

C302Cにない機能として、タッチパッドパームリジェクション機能がある。多分、Chromebookでは初めて導入された機能になる。タッチパッドを使いながらキーインプットをしているとタッチパッドに手のひらの一部が触れてしまう。その時、インプットカーソルがとんでもない場所に移動してしまう。

タッチパッドパームリジェクション機能があると間違ったインプットを避けることが出来る。

Flip C434の魅力はどこにあるのか?

Acer Chromebook Spin 512
Acer Chromebook Spin 512

このモデルが2019年4月にリリースされると言う。Spin 512は$500からということだが、CPU N5000、主メモリー8G、SSD64Gを買おうと思えば600ドルぐらいになるかも。

そうなると、今持っているHP X360 14inchよりも高くなる。今年の夏頃になれば、割りやすくなるかもしれない。お遊び用途で使う予定なので来年値落ちした時に買っても良いかもしれない。今すぐほしいニーズはない。

ASUS Chromebook Flip 214が競合製品だ!

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