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Lenovo Chromebook 500eは一般ユーザー向けだ

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この製品は、今年の5月よりレノボジャパンから法人向け(教育業界市場)に販売される。価格は58,000円ぐらいになる。既に米国では、販売されている。価格が309ドルで安い。違いは、キーボードが日本市場向けになっているだけで後は変わらない。

Amazon.com(米国アマゾン)で販売されれば、日本円で4万円前後で購入できると思う。時期的には、年末ぐらいになるだろう。その頃には、もっと魅力的なChromebookが競合他社からリリースされているかもしれない。

Lenovo Chromebook 500eの魅力(私にとっての魅力)

 

キーボードタッチがThinkPad並みになっている

 

まだ、実機に触っていないので実際は分からないがニュースメディアの紹介では、ThinkPad並みのキータッチになっているという。

特にキーボードは、さすがThinkPadシリーズ(キーボードが高品質)のレノボですね。防滴キーボードでありながら妙な打感はなく、ナチュラルで長時間使えそうなキーストロークがあります。発表会で触った試作機はUSキーボードですが、発売時はJISキーボード(Chromebook用配列)で展開されるそうです。トラックパッドもちょっとザラザラしていて滑りが良く、クリックも重すぎず軽すぎず、押し心地もよいです。(引用先:Gizmodo

私は、仕事上、一日中キーボードで作業をしている。そのため、キーボードの使い心地が一番気になる。パソコンを買う時に注目する事は、キータッチの良さだ。

 

手荒く扱っても壊れない高剛性と気楽に買える価格

 

太ももの高さから落としても壊れない高剛性があり、水をキーボードにこぼしてもダメにならない防水性を備えている。ディスプレーの画面は、Corning® Gorilla® Glass 3 で出来ている。

モバイル用途で乱暴に扱っても壊れない。普通のパソコンであれば、壊れてしまうのにこの製品は壊れないという。その他に一般的に目が行く製品仕様は、CPUとメインメモリーだ。

 

Intel® Celeron® N3450U Processor (1.10GHz 2MB)

4GB LPDDR4 1600 MHz (メインメモリー)

11.6" HD (1366 x 768) IPS Multitouch Glossy with integrated camera(ディスプレー)

Up to 10 hrs with 42 Whr battery(バッテリー駆動時間)

720p HD front-facing with microphone(カメラ)
5MP HD world-facing with microphone(カメラ)

EMR Pen

32GB eMMC(SSDの記録媒体)

2 USB-C
2 USB 3.0
Micro SD card reader
Audio combo jack

Intel® Dual Band Wireless AC(2 x 2) 7265 + Bluetooth® 4.2(アクセス)

290 x 204  x 20.35 (mm)(サイズ)

1.35 kg(重量)

この仕様で4万円前後で買えるならば、買って使ってみたい気がする。ペン入力は使わないので興味が無い。ASUS Chromebook Flip C302Cのバックアップマシンとして使えるかもしれない。

この記事「Lenovo Chromebook 500eは一般ユーザー向けだ」のポイントは

  • 今年の5月よりレノボジャパンから法人向け(教育業界市場)に販売される。
  • この仕様で4万円前後で買えるならば、買って使ってみたい気がする。
  • ASUS Chromebook Flip C302Cのバックアップマシンとして使えるかもしれない。