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Chromebookのオフ会を楽しむ

Chromebookオフ会を2回体験した。2月と3月だ。場所は、渋谷のスパイス・マジック。毎回、5人程度の少人数制でChromebookユーザー同士で情報交換をした。Chromebookを使っているユーザーは少ない。少ないゆえにChromebook関連の情報を求めている。ウエブで見つかる情報は、古い。新しい情報は、実際にChromebookを使っているユーザーに尋ねたほうが確実だ。

そんな意味合いで今年開催されたChromebookオフ会は有意義なものであった。

chromebook off meeting

Chromebookユーザーとのオフ会は楽しい

Chromebookオフ会の主催者は、鈴木さんという30歳代の方だ。Chromebookに人一倍関心を持っている。ユーザーグループをこれから作っていくことを考えているようだ。Chromebookの良さを広げるには、Chromebookを実際に使っているユーザーによる草の根の口コミが効果がある。そんなユーザーを支援する意味合いで鈴木さんが開催しているChromebookオフ会は意味がある。

私自身も鈴木さんの活動に賛同している。一緒になってChromebookの良さを広げて行きたい。年内にChromebookユーザーを集めたちょっと大きめなオフ会でも開催できればと思っている。オフ会を通じて日本各地に存在しているChromebookユーザーが現地で独特のオフ会を開催していけば、オフ会がユーザーグループに成長して行く。

まずは、東京で「Chromebookユーザーグループ東京」を作り上げて定期的な活動を始める必要がある。

オフ会を何回も開催してその参加者の中で時間に余裕があり、ユーザーグループ作りを支援してくれる方が多くなれば、団体活動ができるだろう。何処かに中心になってChromebook情報を発信したり、ユーザー同士の交流を促進する「場」があれば、Chromebookを広める基盤ができる。

Chromebookという便利なパソコンを知らない人に知ってもらい、有効活用してもらえば、WindowsやMacに代わる第三のオプションツールが生まれる。米国では、学校の教育マシンとして導入されている。その影響で一般ユーザーが広がっている。

Chromebookを最初に使った印象は衝撃的であった。

  1. 電源を入れてからの立ち上がりが数秒である。Windowsパソコンと比較したら体感的な速さに驚く。
  2. Chromebookの設定情報がGoogle Driveのクラウドに同期されているため端末が壊れても、紛失しても、新しいChromebookが自動的に元のユーザー環境になる。
  3. 最低10万円以上するWindowsパソコンと違って3万円から7万円以内でChromebookが購入できるので費用負担が少ない。

63歳の私は、Chromebookはシニア向きであると思っている。Windowsでは、1ヶ月に1回はOSのアップデートがあり、時間がかかり、面倒だ。Chrome OSのアップデートは、自動的に行われて時間を要さない。ブラウザーベースのOSであるのでChromeの新バージョンにアップデートするのと同じだ。

OSがLinuxであるのでWindowsパソコンにインストールするウイルスソフトなどはいらない。ChromebookでWindows向けのマルウエアは機能しないからだ。その意味合いで安心してメールに添付されたマルウエアやEXEファイルに触れる。怪しいサイトに出くわしても被害は受けない。Chromebookの作動がおかしくなたら、りせっとや工場出荷状態にすれば良い。

ユーザー環境データは、クラウドにあるので直ぐに工場出荷後に復元される。面倒な作業は、インターネット接続するためのパスワード設定だけだ。Chromebookの使い方は、ユーザーごとに違う。ユーザーと直接あって情報交換することで知らない機能や使い方を学べる。

その上、

新しい出会いが生まれる。Chromebookを媒体にして年齢、性別関係なしに知人ができる。シニアは孤独な場合が多い。シニアこそ、Chromebookを活用してオフ会に参加すれば、新しい出会いと人生の楽しさを得ることが出来る。