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ASUS Chromebook Flip C434にはタッチパッドパームリジェクション機能がある!

ASUS Chromebook Flip C302Cを使っている者としてC434モデルは、注目に値するChromebookである。C302Cの後継機としての位置づけでこの3月から販売予定になっている。

ASUSFlipC434C

C302Cにない機能として、タッチパッドパームリジェクション機能がある。多分、Chromebookでは初めて導入された機能になる。タッチパッドを使いながらキーインプットをしているとタッチパッドに手のひらの一部が触れてしまう。その時、インプットカーソルがとんでもない場所に移動してしまう。

タッチパッドパームリジェクション機能があると間違ったインプットを避けることが出来る。

Flip C434の魅力はどこにあるのか?

C302Cを使っていて気がつく不都合な点が改善されている。

  1. Two USB Type-C ports, one USB Type-A port (all ports are USB 3.1)
  2. ディスプレイ画面サイズが14インチになりベゼルが狭くなっている
  3. メインメモリー容量が4Gか、8Gの選択がある
  4. SSDも32から128Gまで選択ができる

シャープなデザイン

c434

sharp design

C302Cと同様にアルミニウムである。見た目が格好が良い。持ち歩きながらカフェで使っている姿は絵になるだろう。特にスタバでは目立つ。

ビジネスマン向けのパワー

C302CのCPUは、6世代のIntell M3を使っている。メインメモリーは4G である。2年前に購入したときは、CPUとメインメモリーの選択がなかった。今回は、8世代のIntel CPU Core 3から7までの選択、Main Memoryも8Gの選択がある。ビジネスでChromebookを使うならば、最低でもCore i3でないと快適な操作が味わえない。

今、C302CのChromebookでこの記事を書いている。書きながらCore i7と8Gのメインメモリが欲しくなっている。お金を投資してでも快適さを求めるからだ。

ASUSは、Windows PCもChromebookも品質面で注意する必要がある。初期不良の製品や故障が多発するモデルなどが目立っている。C302Cは国内で販売されているのでその後継機であるC434も国内販売が期待できる。東京の赤坂見附にASUS Storeがオープンしている。何か問題があったら、このお店に持ち込めば対応してくれる。

リーズナブルな価格

C434C Core i3 CPUの製品の定価は$569から始まるという。ビジネスで使うマシンであれば、500〜700ドルぐらいが手頃な価格になる。セールスキャンペーンがあれば、400ドル台まで下がる。その時まで待てる人は、その時に買いだ。

私は、C434Cを買いたいと思うのだが、既にHP Chromebook X360 14inchを昨年の11月に購入してしまった。HP X360は、C434Cよりもハイパフォーマンスモデルである。価格も499ドルであったので衝動買いをした。メインメモリーも8G、バッテリー稼働時間が13時間30分もある。今までのChromebookで最高の稼働時間を提供している。 

C434Cのバッテリー稼働時間はまだ明確に発表されていない。約10時間ということだが、多分、8時間から9時間が現実ではないか。

C302CのOS更新が2024年になっているので後継機を買うならば、2023年にリリースされるASUS Chromebook Flipになるだろう。確かにC434Cモデルは、魅力的である。気持ちは、欲しいと言っているが理性はダメだと言っている。

この記事「ASUS Chromebook Flip C434にはタッチパッドパームリジェクション機能がある!」のポイントは

  •  タッチパッドパームリジェクション機能があるChromebookは、C434Cしかない。この機能が欲しい人はぜひこのモデルを買うべきだ。
  • ブログでChromebookを使っているユーザーならば、C434Cモデルは理想的なモデルになる。ビジネス用途でも使えるからだ。